ローコスト住宅対応のハウスメーカーの特徴などをご紹介

ローコスト住宅ハウスメーカーの坪単価

ユニバーサルホーム 保証・アフターサービス

ユニバーサルホームの保証内容、アフターサービスは?保証期間や評判を解説

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ユニバーサルホーム高品質・適正価格の家づくりを行なっているハウスメーカーです。

 

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累計施工実績は41,000棟と実績も十分ですよ!

 

本日はユニバーサルホームの保証とアフターメンテナンスについて説明します。

 

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おさらい!ユニバーサルホームの特徴

 

3階建ての家Tsu・do・i(つどい)の特徴

参照元:ユニバーサルホーム公式ページ

 

ユニバーサルホームは、有名なフランチャイズハウスメーカーであるアイフルホーム」の創業者、加藤充さんによって立ち上げられた住宅会社です。1995年設立、本社は東京都中央区にあります。

 

基本的にはアイフルホームと同様の体系ではありますが、より合理化・低価格化が進められています。直営店とFC店があり、FC店は地元の工務店が加盟をして住宅の販売を行っています。住宅建築の際に下請け業者に工事を発注せず、加盟店が直接受注、施工することで「完全責任施工」の体制で建築を行っています。

 

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経営理念は「万有の英知を集結し、人と地球にやさしい家づくりを目指す」です。

 

ここが特徴!

  • ローコスト住宅なので、大手と比較すれば価格は安い
  • 加盟店によって対応力・アフターサービス姿勢が異なる

 

というフランチャイズならでは共通点があります。また、購入者がユニバーサルホームを選んだ理由としては地熱床システム、営業担当者、高性能外壁材ALC、価格(低価格)が挙げられています。

 

ユニバーサルホームの特徴と各商品の坪単価を総まとめ

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ユニバーサルホームの保証期間は?

 

ユニバーサルホームの長期保証は、初期保証10年間、延長して最大30年というものです。建物は、完成と同時に日々劣化していきます。そのため長期にわたり基本性能を維持するには、定期的なメンテナンスがかかせません。

 

ユニバーサルホームでは、基礎や柱などの構造耐力上主要な部分と屋根や外壁などの雨水の侵入を防止する部分について、引渡し後10年ごとに「ユニバーサルホームが定める有料点検および有料メンテナンス工事を実施すること」で、最長30年まで保証期間を延長出来ます。

 

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このような補償内容を実施する会社は非常に多いです。他のハウスメーカーと比較しても同等の保証内容といえます。特別良くも悪くもない、といった印象です。

 

ココに注意

一般的にフランチャイズ展開のハウスメーカーの特徴として、加盟店ごとに経営方針や資本が異なるため、長期保証は難しいといわれています。フランチャイズでは本部と加盟店で役割分担する為、引き渡し後の対応は「加盟店の建築会社」に委ねられているからです。

 

よって担当してくれている建築会社の対応がよければラッキーですが、一概にいって、大手ハウスメーカーのように、保証内容や点検サポートを充実させることは難しいということになります。仮に施工会社や倒産してしまったら、家の不具合等について相談ができる会社がなくなってしまいます。

 

ユニバーサルホームの保証内容まとめ

 

  1. 基礎・柱などの構造耐力上主要な部分に対しては、引き渡しから10年間の初期保証が受けられます。
  2. 雨水の侵入を防止する部分については引き渡しから10年間の初期保証が受けられます。
  3. 防蟻処理・住宅設備機器は引き渡しから10年間の初期保証が受けられます。
    上記は瑕疵担保責任保険と同様の内容です。
  4. 地熱床システムにも、10年間の初期保証があります。
  5. 10年保証満了時に、点検結果に基づきユニバーサルホーム指定の有償メンテナンスを行った場合、基礎・構造軸組・外壁(防水)・屋根(防水)の保証を、引き渡し20年目まで延長することができます
  6. さらに引渡し後20年目に点検結果に基づきユニバーサルホーム指定の有償メンテナンスを行った場合、基礎・構造軸組・外壁(防水)・屋根(防水)の保証を、引き渡し30年目まで延長することができます

 

ユニバーサルホーム、アフターサービスの頻度

 

ユニバーサルホームの定期点検は6か月、1年、2年、5年、10年、15年、20年、25年の合計8回行われます。また、点検の前の月にはユニバーサルホームフランチャイズ本部から直接「定期点検のお知らせ」のご案内が届きます。

 

上記で説明した通り、保証期間を20年・30年と延長する為には、最後の無料点検である10年目、および20年目に有償のメンテナンスを受けなければいけません。HPに具体的な金額の記載はありませんでしたが、口コミでは「10年毎にやってくる塗装費用は100万円単位」と書かれていました。家を建築したら、10年後に向けてメンテナンス費用を貯めておく必要がありそうです。

 

この有償メンテナンスは別に受けなくてもよいのですが、お金を払わないとその後の保証は受けることが出来なくなります。住宅の不具合は10年よりもっと先、住みだして20年30年と経っていくごとに高まるものです。有償メンテナンスをしない場合は特に、自分でしっかり管理していく必要があるでしょう。

 

ユニバーサルホーム、アフターメンテナンスの口コミ

 

アフターメンテナンスについて、口コミを調べましたので一部抜粋して掲載します。

 

  • 「入居1年でフランチャイズの工務店がつぶれたが、大元のユニバーサルホームは何も保証してくれなかった」
  • 「フランチャイズなので保障してくれるのは建てた工務店のみ。潰れたら終わりです」
  • 「1年点検の連絡がなかった」
  • 「建築後18年間、アフターメンテナンスを1回も受けていない」
  • 「不具合を連絡すると、1週間以内にはメンテナンスの方がかけつけてくれます」

 

など。

ネット上での口コミは、悪いものを多く見かけました。特にフランチャイズであることから、「引き渡し後に工務店が倒産したとしても、本部からの保証やアフターサポートが受けられない」という内容の書き込みが多かったです。

 

まとめ

 

今回はユニバーサルホームのアフターサービスを中心に書いてきました。ユニバーサルホームのアフターサービスは、ごく基本的な内容にとどまっています。フランチャイズによくある「極めて普通レベル」の保証であると言えます。

 

またフランチャイズのハウスメーカーなので、店舗によっては引き渡し後の対応はやや手薄。依頼先が倒産したら頼りがなくなってしまうという問題も、実際に起こっているようです。

 

ユニバーサルホームのウリである地熱床システムを取り入れたい人、低予算で家を建築したい人、建てようとしているエリアに信頼できる加盟店がある人(倒産したら保証がなくなるから)は、是非検討してみて下さい。

 

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