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アイフルホームのメリット&デメリットまとめ!火災と地震に強い家

アイフルホーム ハウスメーカー

アイフルホームのメリット&デメリットまとめ!火災と地震に強い家

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知名度抜群のローコストメーカーアイフルホームで家を建てる場合のメリットとデメリットをまとめてみました。アイフルホームについて紹介した他の記事も合わせてご覧くださいね!

 

アイフルホームの特徴

 

アイフルホームは、「株式会社LIXIL住宅研究所」が本部を構える、ハウスメーカーのメリットと工務店のメリットの両方を組み合わせた「フランチャイズシムテム」で家づくりを行う住宅会社です。

 

商品や技術開発、保証システム、コストダウンをはかる資材の一括購入、設計や資材調達の合理化をはかるコンピュータシステムの開発など、全体で取り組んだ方が効率的な分野は本部が担当し、地域密着で、きめの細かいサービスが必要な営業活動、工事、アフターメンテナンスは、地域の加盟店が担当しています。

 

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アイフルホームの注文住宅のメリット

 

アイフルホームの注文住宅のメリット

 

アイフルホームのメリットをまとめると以下の3点のことが言えます。

  • ローコスト住宅である
  • 最新のLIXIL住宅設備を導入している
  • 火災と地震に強い

 

もう少し詳しく解説しますので、合わせてご覧ください!

 

メリット1:ローコスト住宅である

 

アイフルホーム最大のメリットはローコストであるという点です。坪単価40~60万円が平均価格ですが、もっと安く坪30万円台で済んだ場合もあるようです。

 

また、アイフルホームではインターネットを使ったWeb Housingという試みもあります。

 

ココがポイント

『web housing』は、住宅展示場なし、ネット限定商品のため店頭での取り扱いなし、営業スタッフなし、という面白い商品です。

 

こういった試みによりもろもろの費用を削減できることから、坪単価20万円台、とか700万円で家を建てるといったことも可能なようです。営業スタッフからのセールスは一切ないので、自分のペースで家づくりができます。

 

インターネットに抵抗のない人々が増える中、シンプルな家を安く建てたい、必要な設備だけがほしい、自分のペースで家作りに関する作業を完結したい、というニーズのある人たちにおいて、ネットで家作りは増えていくのではと思います。

 

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メリット2:最新のLIXIL住宅設備

 

LIXILグループ会社だけに、最新のLIXIL住宅設備がつけられます。ホームページにおいても、家の設備紹介ページにおいて素敵なリクシルのシステムキッチンやバスルームが詳しく紹介されています。色も豊富なので、何色が良いかな?とか、こんな素敵なキッチンだったら・・・と思わず想像にふけってしまいます。最初からリクシルの商品を選択できるのは、アイフルホームの大きな魅力だと思います。

 

メリット:3火災と地震に強い

 

火災について

アイフルホームでは「省令準耐火構造」を採用しています。

 

さらに詳しく

「省令準耐火構造」とは建築基準法に定める「準耐火構造」に準ずる防耐火性能を持つ構造として、住宅金融支援機構の定める技術基準のことです。

 

「省令準耐火構造」にすることで、RC造、鉄鋼造と同等のT構造となり、木造の戸建て住宅より耐火性が高くなります。一般木造住宅に比べ火災保険料も割安となります。

 

地震について

アイフルホームでは「適切な地盤調査」「基礎計画」グランドスクラム構法による「強い構造体」「優れたバランスの耐震設計」を行うことで、地震に強い家を実現=「耐震等級3」相当の性能を実現しています。

 

ポイント

等級3は、国土交通省の住宅性能表示制度・耐震等級における最高等級であり、数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の1.5倍の地震力に対しても倒壊しないレベルを表します。

 

10万件以上の住宅が全壊し、半壊を入れると20万件以上の住宅が損壊した阪神・淡路大震災においても、アイフルホームの住宅は、全壊、半壊ともなく全棟無事だったと実績があります。アイフルホームにとって、耐震性能は、もっとも大切な性能の一つとしています。地震に強さに関しては、とても安心なハウスメーカーと言えるでしょう。

 

ただし、耐震等級3については少し不安な点もあります。それはホームページに「地域やプランにより耐震等級とならない場合もあります」と書かれている点です。もし地震に強いという点でアイフルホームを選ぶのであれば、アイフルホームなら絶対大丈夫と過信せず、建てようとしている住宅が耐震等級3に該当するのかどうか、しっかりと確認しておく必要がありそうです。

 

アイフルホームの注文住宅のデメリット

 

アイフルホームの注文住宅のデメリット

 

アイフルホームのデメリットもまとめてみました。

  • 自由度が低い
  • 結局は加盟店次第である

 

デメリット1:自由度が低い

 

アイフルホームにはあらかじめ企画プランがあり、この企画プランから外れると高くなるという声があります。そもそもアイフルホームは、使用する部材を可能な限り汎用化することによりローコスト住宅を建てるハウスメーカー。

 

アイフルホームに限らずですが、ローコスト住宅では様々は手間を省きます。

 

自由度という点においても、企画されたものを選び、設計の時間を省くことで人件費もカットできます。その為自由設計の度合いは、完全に自由な注文住宅と比較すれば低くなってしまいます

 

自由にやりたいのであれば、その分はオプション料金となりますので高くなります。ローコスト住宅を選択するのであれば、自由度を求めるのではなく、基本性能を重視し、どうしてもという部分のみオプションを選択しましょう。そうでなければ、ローコスト住宅を建てるはずだったのに最終的には全然安くなかった、ということになりかねません。

 

デメリット2:結局は加盟店次第である

 

アイフルホームはフランチャイズ制のハウスメーカーです。その為、アイフルホームという看板を掲げていても、全ては工務店次第といった面があります。いくら「アイフルホームの素晴らしい性能が気に入った」としても、その家を実際に作ってくれる工務店のことを気に入るとは限りません。「アイフルホームが好きでも、加盟店との相性もある」という問題が出てくるのです。

 

アイフルの営業さんはすごく親切だったとか、アフターが充実していたとか、もしくはその逆であってもすべてはその「加盟店の質」だということです。加盟店のレベルが高ければいいのですがそうでない場合も多々あるようで、アイフルホームがどういう会社なのか?と思って口コミを調べてみても、地域・工務店により様々でした。

 

ココに注意

定期的に工務店から連絡があって安心できるとか、対応が遅かったとか、1か月放置されたとか、見積もりが他社より高かったとか・・・良くもあり悪くもありといった具合です。

 

まとめ

アイフルホームはローコストを最大の魅力としながら、最新の設備・家事地震にも強い住宅作りを実現しています。その反面、プランの自由度が低かったり、営業マンも家の質も工務店次第というフランチャイズとしてのデメリットもあります。

 

ただ、フランチャイズという特性上、様々な評判があるのはある程度仕方ないかもしれません。契約の前には「アイフルホーム」であることに安心せず、加盟している「工務店」のことも、しっかりと調べておいた方が良さそうですね。

 

ローコストに見えないローコスト住宅を建てる方法

 

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ローコスト住宅って費用がかからない分、ちゃっちー家になりそうだよね...
ローコスト住宅でも満足いく家を建てている人は結構多いよ!そのために今から紹介するサービスで業者をしっかり比較しようね!
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