Eggs of Designer

新宿在住の現役WebデザイナーがWeb・デザイン・SEO・アフィリエイト・ダイエット・生活・人生などについて気ままに語ります。

Webデザイナーって激務!?残業時間は?残業代は?

求人関連 ,

フリーランスで仕事が欲しいならここ

      2017/11/01

CSSS85_zangyoumonita20131019500-thumb-778x500-4043

Web業界は華やかなイメージが多いですが、その反面、労働環境について厳しい意見が多い業界でもあります。ブラック残業時間○○時間残業代未払い…..ネット上に散見される悪い噂は現在も絶えません。これからWeb業界を目指す方はこういったネットの情報や口コミを必ずチェックしている事でしょう。「残業時間は何時間?」「残業代は出ますか?」といった質問は結構タブーな内容のため、面接中に聞くには気が引けます。(教えてくれる企業もある為、面接の雰囲気をみて質問してみましょう。)その為、ネットの情報や口コミが一番の情報となる訳です。

今回はWeb業界の中でもWebデザイナーについて紹介します。残業時間や労働環境に関する口コミや、僕自身の経験を紹介していきます。

Webデザイナーの残業時間と労働環境ってどうなの?

企業による

これを言ってしまえばおしまいですが、まさにその通りです。残業時間や労働環境はどの業種も企業の方針や環境によって大きく異なるため、Webデザイナーに限らず全てに言える事です。

Webデザイナーは制作側である為、必ず納期締め切りがあります。納期や締め切りは絶対守る必要がある為、徹夜というケースも0ではありません。事前に求人やホームページ、転職口コミサイトでよく企業調査を行ってから応募する様にしましょう。

最近では、ノー残業Day20時完全消灯等の制度を設けている企業もあり、労働時間に関する考えは一昔前よりはだいぶ良くなっていると思います。

>>参考記事

Webデザイナーは残業がつきもの

まず、Webデザイナーで残業0の企業はほぼなしと言ってもいいでしょう。先程も説明しましたがWebデザイナーには必ず納期や締め切りが存在します。自身で抱えているタスクをこなす事はもちろんですが、1人で仕事をする訳ではなくチームで一つの案件やプロジェクトをまわすため、自分の仕事が終わってもチェク作業等で時間が取られてしまいます。

しかし、労働環境に厳しくなった現在は残業をなるべく減らす動きがそれぞれの企業で行われております。Web関係の企業でも、一日1時間程度といった企業も増えておりますのでご安心下さい。

残業時間は何時間か?

企業や労働環境、時期によります(僕の会社の場合は1日15分程)。残業が常習的な企業は1日3時間(月60時間以上)は覚悟しといた方がいいでしょう。職種:Webデザイナーで求人サイトをいくつか確認しましたが、残業時間は月に30時間前後が平均の様です(本当かどうかは不明)。10:00〜19:00が定時の場合は20:30前後には帰れる計算です。制作会社(ホームページ制作会社)は比較的残業が多めの様です。

帰りづらい雰囲気はあるか?

会社の雰囲気によります。僕の場合は残業は1日1時間と決めて堂々と帰ってました(笑)。帰りづらいというか仕事が多い為、時間を忘れて残っているケースが結構多いです。この日は早く帰ると決めて上司に相談すれば帰れると思いますよ。Web業界は若い人が多いため、そんなに頭の固い人はいませんし。無理に残ってWebデザインが嫌いになってしまうくらいなら、気を使わず帰宅するべきです。

残業代は支給されるの?

政府はブラック企業を無くす方針を固めてますし殆どの企業は残業代を支給すると思います。ただ、立ち上げ間もないベンチャー企業や資金がないWeb制作会社等は残業代0なんて事もあるかもしれませんね。あと、よく目にするのは「見なし残業○○時間分を含む」という求人です。給与が25万円で+残業代という訳ではなく、25万円の中には○○時間分の残業代も入ってますよ〜という事です。○○時間を超えた場合は別途支給があるはずです。

タスク管理を徹底的に

Webデザイナーは自分が抱えている案件に対して、自分の能力でどれだけの時間を要し完成まで持っていけるか?の目処を立てる必要があります。必要があれば、いついつまでに完成しますと上司、もしくはWebディレクターに伝えて置くべきです。伝えた事が絶対ではないので、進行状況が悪かったらすぐに相談しましょう。相談せずに自分一人で考え込む事が残業の原因だったりします。

メリハリを大切に

Webデザイナーにとって残業は仕方ない事かもしれません。平日は仕事漬けで土日はリフレッシュしましょう。土日も返上して働かせる企業はやめた方がいいでしょうね。

残業時間や待遇を超えるやりがい

未経験でWebデザイナー職での就職を目指していた時は残業時間や待遇は殆ど気にしていませんでした。それよりWebデザイナーとしての実務経験を積みたいスキルアップしたいという気持ちの方が強かった気がします。もちろん、スキル不足のため条件の幅が狭かった事もありましたが、その時はアルバイトで時給1,000円でもいいからWebデザイナーになりたいと思っていました。

条件や待遇を気にする気持ちは分かりますが、本当にWebデザイナーになりたいのであれば待遇や条件は捨てるべきかもしれません。

終わりに

Webデザイナーの残業時間は企業環境や時期的な要因で大きく変化します。やりがいを求めるのであれば少しの残業は我慢が必要なのかもしれませんね。

  関連記事

【求人】Webデザイナーにおすすめ転職支援サイトはここ!

就職や転職の支援をしてくれる場所として国が運営するハローワークがありますが、業種 …

Webデザイナーに必要な最低限のスキルって何だろう?(後編)

Webデザイナーに必要な最低限のスキルって何だろう?(前編) では最低限必要であ …

まだ、履歴書の手書きが有利か議論してるの?

堀江貴文(ホリエモン)さんが「(履歴書の)手書きはやめて欲しいね。」とコメントし …

Webデザイナーに有利な資格ってあるの?就職活動で活かせる?

自分のスキルを証明するためには履歴書やポートフォリオ、過去の実績が重要となります …

Webデザイナーに必要な最低限のスキルって何だろう?(前編)

Webデザイナーを目指す人誰もが感じる「Webデザイナーになる為にどんなスキルが …

【参考】Webデザイナーのポートフォリオサイト!転職に活かせるポートフォリオを大公開

今回の記事はWebデザイナーを目指している方、Webデザイナー職に転職を考えてい …

最近話題のフリーランスとは何か?フリーランスの収入や働き方を解説。

最近「フリーランス」という言葉をよく聞きます。ホリエモンや家入さん、高城さんの影 …

Webデザイナーの年収ってどのくらい?気になる年収は?

仕事に対する考え方は大きく分けると3通りあると考えられます。 やりがい 年収 成 …

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA