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Instagram集客!写真共有サービスインスタグラムの集客活用術

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      2015/07/30

Instagram

SNSはコミュニケーションツールとしての役割だけではなく、集客手段としても重要なツールです。企業の運営サイト、個人ブログなどをみると必ずと言っていいほどSNSのシェアボタンやfacebookやTwitterのタイムラインが設置されています。(下記参照)

sns

facebook

サイトに訪れたユーザーは

  • あ、この記事面白いからみんなに共有しよう
  • 今は読む時間ないし取りあえずシェアして後で読もう(ブックマーク感覚)
  • また読みたいな(ブックマーク感覚)

といった流れでSNSにシェアします。大きく分けるとみんなに共有する目的ブックマーク感覚でシェアするの2パターンに分けられます。どちらのパターンにしてもシェアされた記事はより多くの人が閲覧する事になり、気に入ってもらえれば更に拡散されねずみ講のようにネットワークを広げます。

注意しなければいけないのが、サイトや記事の質です。SNSボタンやタイムラインを設置してもサイトや記事の質が高くなければシェアされません。とりあえずという気持ちでSNSボタンを設置しても無駄なスペースを使ってしまうだけです。SNSボタンの設置はユーザーにとって良質なサイトである事が大前提となるのです。

現在のSNS集客

facebook・Twitterが主流

SNSを利用した集客方法といえばfacebook、Twitterのシェアボタンやタイムラインの埋め込みが主流です。記事の題名付近・記事の最後のスペースに必ずといっていいほどシェアボタンが設置してあります。これは個人のブログに限らず企業のコーポレートサイト上の新着情報ページなども該当します。(下記参照:楽天株式会社のプレスリリース)

rakuten

この様にfacebook・Twitterは個人ブロガーだけではなく大手企業も導入しており、集客やPRに欠かせない存在になっているといえます。

facebook・Twitter集客の課題

facebook・Twitterを活用した集客は当たり前となったという話をしましたが

  • 競合他社と同じ事をやっても・・・
  • 若年層のfacebook離れが心配(参考記事)
  • 別な集客方法を模索中

という意見が多いです。facebook・Twitterでの集客はデフォルトと考え+αで何か新しい、競合他社と差別化できる様な集客手段が求められています。特に若年層のfacebook離れは深刻な問題です。業種にもよりますが若年層の囲い込み次第で、売上げに大きな影響が出ます。10代、20代は何に対しても欲が強い世代ですから、取りこぼしは避けたいですよね。

Instagram(インスタグラム)集客

競合他社と差別化できる集客を実現でき、なおかつ10代・20代の世代を囲い込みできる集客方法があるんです。その名も「Instagram(インスタグラム)集客」です。

「え?インスタグラムって写真共有サービスじゃん」「集客に向かないのでは?」という声も多いと思いますが、意外と活用できますよ。

Instagram(インスタグラム)とは?

instagram

集客方法を紹介する前にInstagramについて簡単に紹介します。Instagramとはスマートフォンで撮影した写真や動画を公開できるWEBサービスです。以前に紹介したSnapchat(スナップチャット)に少し似てます。

Instagramの特徴

  • 気軽に公開できる(撮って→加工して→公開)
  • 若者を中心に人気(特に10代・20代)
  • 写真加工機能が搭載されている
  • Facebookに約10億ドルで買収された
  • 「フォロー」「コメント」「いいね!」「ハッシュタグ」の機能付き(facebookやTwitterと同じ様な機能)

Instagramに関する記事

これらの記事によると「Instagram」は2014年12月時点での利用者数が1月の2.6倍まで急成長しており、主要サービスのなかではもっとも増加率が高かったとの事です。2014年には月間アクティブユーザー数が3億万人を突破と発表してます。ちなみにこのアクティブ数はTwitterを上回ります。

Instagram(インスタグラム)を使った集客法

さて、本題に入ります。「Instagram(インスタグラム)集客」を紹介しますよ。

他のSNSと連携する

Instagramは、FacebookやTwitterとの連携が簡単にできます。

例えば文章での告知はTwitterやFacebookを利用し、画像で商品を紹介したい場合はインスタグラムに飛ばすなどのSNSの強みを活かした、使い分けをするといいでしょう。画像で商品を比べる場合FacebookやTwitterでは比較が難しいです。インスタグラムの場合はサムネイル形式で画像が表示できるので見やすく商品の比較もしやすいですし、店舗の雰囲気や商品の特徴を視覚的に把握する事ができます。

また、それぞれのSNSに他のSNSのアカウントを紐づける(リンクさせる)事でユーザーがそれぞれのSNSを行き来するようになります。「あ、もっと画像がみたいな」というユーザーはインスタグラムを訪れ、「旬な情報が欲しい」というユーザーはTwitterを訪れます。そうする事でユーザーの購買意欲を高めることができます。

ハッシュタグを活用する

商品や店舗の写真を撮って公開する際は必ずハッシュタグと一緒に投稿してみましょう。例えば「#iPhoneケース」といったハッシュタグと共に写真を投稿すれば、フォローされてなくても、iPhoneケースに興味があるユーザーにその写真を見てもらうことができるのです。

つまり、ハッシュタグはSEO対策と同じようなものです。ユーザーが検索するであろうキーワードを考え、そのキーワードをハッシュタグに設定する事で閲覧する可能性をあげる事ができます。ただ、SEOと一緒でハッシュタグの乱用は避けましょう。適切な内容のハッシュタグを、適度な数だけ付けるよう心がけましょう。

画像で落とす

Instagramは画像1枚でユーザーに強い印象を与える事ができます。

例えば自分を売りにするモデルさんの自画撮り写真がインスタグラムにアップされていたとして、そのモデルさんが自分のタイプの顔をしていたら「もっと画像を見たい」「フォローしたい」という気持ちになりますよね?商品や店舗にも同じ事が言えます。オシャレな商品や気に入った商品、変わった形の商品・・・何でも良いです。ユーザーの気にとまればフォローされ、拡散され、最終的には商品購入や店舗来店に繋がる可能性だってあります。

サイトの運営者、店舗運営者はユーザーが気を惹く画像をどんどん投稿して集客に役立てましょう。

Instagram(インスタグラム)集客事例

終わりに

インスタグラムの勢いは凄いですね。ヤフーニュースか何か忘れましたがインスタグラムが急成長してるって記事を読んで、それからインスタグラムを使うようにしてます。今まではTwitterやFacebookメインで集客をしていたのですが、いろいろ調べてみるとインスタグラムも活用できそうですね。

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